骨盤矯正ストレッチでモデルみたいなスタイルになれるって本当⁈

骨盤矯正のストレッチを行う上で大切なこととは?

骨盤矯正のストレッチを行う上で大切なことがあります。この3つのポイントを押さえて効率よく骨盤矯正ができるように工夫していきましょう。

(1) 続けること

骨盤矯正のストレッチはすぐに効果が出るものではありません。骨盤の歪みは一見、一時的なものに考えられがちですが、日々の生活習慣によって骨盤が歪んでしまう原因を作っていることがあります。日頃の癖が短期間で簡単に直すことは非常に難しいです。

まずは2~3ヶ月かけて継続することの大切さを感じましょう。すぐに効果はないにしても徐々に骨盤の歪みが治ってくるのを感じるはずです。続けていれば、姿勢がよくなり自信がついたように見えるなどポジティブな反応が感じられるようになるはずです。

整体院やエステでは得られない、リバウンドしない方法は続けることです。

(2) 骨盤の歪みの種類を知る

先程も説明しましたが骨盤の歪みには種類があります。どっちの骨盤が歪んでいるのか、また意識的に直す必要があるのか最初のうちはその違いを感じながら骨盤矯正のストレッチを行うようにしてくださいね。意識しているだけで生活習慣や姿勢などを正すきっかけになる場合もあるのを覚えておきましょう。まずは鏡の前で、ストレッチの左右差をみつけましょう。左右差を少なくしてくことが近道です。

(3) 正しい姿勢

骨盤矯正のストレッチを行う上で一番大切なことは正しい姿勢で行うということです。間違えた姿勢で骨盤矯正をしたところで、効果が出ないのはもちろんのこと、別の部位を傷めてしまう原因となりかねません。まずは正しい姿勢になり、正しい方法でストレッチを行えるように意識して頑張りましょう。

いずれも難しいことではありません。骨盤矯正のストレッチを行うには自分を知り、正しい知識をつけて正しい方法で継続して行うことがとても重要なのです。

 

骨盤矯正のストレッチを行うタイミングも大切です。

骨盤矯正のストレッチはいつでも気軽にできるものですが、時間帯を意識することでより効果を実感しやすいタイミングに行うことができます。例えば、骨盤が開くと言われている起床後の時間や就寝前、お風呂の後などもリラックス効果があり、身体が解れているので骨盤矯正を行うにはベストタイミングだといえるでしょう。

身体を締め付けないような楽な服装で骨盤矯正のストレッチを行うようにしましょう。

逆に骨盤矯正ストレッチを控えたほうがいいといわれているのは肩こりや腰痛などの症状が出ている時は逆効果になる場合もあるので控えるようにしてくださいね。また生理中や生理前など骨盤は開いている時期になるのですが骨盤矯正のストレッチには適さない時期だとされていますので控えるようにしてくださいね。

逆に生理後のタイミングだと骨盤矯正の効果が出やすい体調的にもベストな時期になりますのでおすすめです。

骨盤矯正のウォーミングアップの方法が知りたい

まずは骨盤矯正のストレッチをする前にウォーミングアップをしてみましょう。骨盤の歪みを意識しながら行うと今はどの方向に曲がっていて、何を意識すればいいのかわかるようになると思います。

1. まず脚を肩幅に開き、両方の手を腰にあてます。

2. 骨盤を動かすように意識して、腰を前後・左右それぞれ10回ずつ、ゆっくり動かします。無理に動かしたり、回数が多すぎるのもよくありません。

3. 骨盤の位置を意識しながら、円を描くように腰を10回まわします。右回りに10回、左回りに10回と大きく円を描くことをイメージしましょう。

あくまでもウォーミングアップになりますので、骨盤の凝り固まった筋肉をすぐにストレッチをして動かしてしまうと負担がかかるのを軽減するものになります。無理なく、ゆっくりと時間をかけて行うようにしましょうね。

関連記事:誰でもできる骨盤体操のストレッチの内容を教えちゃいます
関連記事:骨盤矯正ストレッチだけ!歪みのない身体を作るには

骨盤矯正ストレッチでモデルみたいなスタイルになれるって本当⁈(3/3)>>

新着記事

月一回のあしメンテナンスを

皆さんは、整体をどのように活用していますか? ほとんどの方は、身体のどこかが痛い ...

整体コンセプト【二度と来ない整体院】

二度と来ない整体院というと、サービスが悪い整体院を目指していると勘違いされそうで ...

【治す】ではなく【直す+進化(なおしんか)】が最大の特徴

治すと直す 違いを明確にできますか? しっかりお考えいただくことが、皆様の未来を ...

重心を直すとは(姿勢調整)

ヒーローズスキルスタジオでは、ちょっと変わったことをします。 重心を直すとは、そ ...

現代人は、あしを使いすぎることに問題がある

あしを使いすぎると言われて、『健康のためによいことだよね?』と思われる方が多いの ...